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最近の仕事
Roppongi Hills Decadence Cafe
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クライアント
森ビル株式会社
担当業務
エグゼクティブプロデューサー
所在地
六本木/東京都
会期
2003.08.02-03
 
 
Roppongi Hills Decadence Cafe 概要

六本木ヒルズアリーナが2晩限りの秘密クラブに。

「退廃都市」をテーマに華道家・假屋崎省吾氏が会場装飾を担当。デカダンスを感じさせる大人のパフォーマンスが次々と展開され真夏の夜を怪しく彩りました。

2003年4月に開業した“文化都心”六本木ヒルズの中央につくられた野外エンターテイメント広場「六本木ヒルズアリーナ」のエグゼクティブプロデューサーをオープンから1年間務めた。その間、種々のライブイベントから広場全体をつかったパフォーマンスまで、個性的な空間を活かしたさまざまなプログラムを送り出した。(その後、六本木ヒルズのイベントアドバイザーに就任)

基本コンセプトは、世界にもない『毎日のように表情を変えていく広場』。いつもなにかが起きている、行くたびに違う刺激が待っている、訪れる者に豊かなインスピレーションを与えてくれるクリエイティブでアーティスティックな空間をつくりたかった。知的で良質な刺激との出合いこそが“アイデアが生まれる街”に相応しいと考えたからだ。

世界に向けて多彩なメッセージが発信されるメディアであり、コミュニティの核として多様な交流が育まれる舞台であり、文化活動を側面から支援・育成する文化のインキュベータとなる。それが六本木ヒルズアリーナの目指す広場像だった。

六本木から世界に向けて新しい「広場の文化」を発信したい。六本木ヒルズアリーナでの試みは21世紀の新しい都市広場のあり方を模索するものだった。

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