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最近の仕事
岡本太郎記念館
『明日の神話』再生プロジェクト
担当
総合プロデューサー/館長
2005.05〜
所在
南青山/東京都
 
岡本太郎記念館 概要
岡本太郎記念館は、岡本太郎が1996年に84歳で亡くなるまで、彼のアトリエ兼住居だった場所だ。「岡本芸術を次の時代に伝えたい」そう考えた岡本敏子の手により、98年から一般公開がはじまった。

最大の特徴は「気配」があること。アトリエもリビングも当時のままで、つい先ほどまで太郎が絵を描いていたような気配が満ち満ちている。ここを舞台に岡本敏子は太郎を語ってきた。企画展もすべて敏子がひとりでやってきた。

だが2005年4月、敏子が急逝。後を受け継いで館長に就任し、企画展のプロデュースも担うことになった。

敏子の真似をしても意味がない。誰も敏子の代わりはできないのだから。
そう考えて、新しい方向を模索することにした。
ゲストキュレーターや現役アーティストとのコラボレーションもそのひとつだ。

「敏子が太郎を語る場所」から「みんなで太郎と語る場所」へ。

記念館の第2世代がはじまった。

         
企画展一覧
『20人の鬼子たち』 展
『舘鼻則孝呪力の美学 』 展
『岡本太郎の沖縄 』 展
『生きる尊厳 』 展
『太陽の塔に対峙せよ』 展
『樹』 展
『生命体』 展
『言葉』 展
『目玉』 展
『atelier』 展
『kayo』 展
『ChimPom』 展
『太郎発掘』 展
『布と遊ぶ』 展
『岡本太郎の50年』 展
『太陽の子・太郎の子』 展
『もうひとりの太郎』 展
『生命の樹』 展
『化け文字』 展
『街のなかの太郎』 展
『岡本太郎の眼』 展
『いきもの』 展
『湧きあがるイメージ』 展
『岡本太郎の遊ぶ字』 展
『岡本太郎の手』展
『太陽の塔ー万国博に賭けたもの』 展
『MAYAMAXXのさようなら』 展
『透明な怒り』 展
『電撃とその時代』 展
『タナカカツキの太郎ビーム』 展
『見えない地平線を探して』 展
『太郎の中の見知らぬ太郎へ』 展
『明日の神話』再生への道 展
『岡本太郎のグラフィック』 展
『岡本敏子のメッセージ』 展
『岡本敏子の60年』 展
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